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屋根より高い

  • 2025年5月4日
  • 読了時間: 1分

小学生くらいまで、「大きい真鯉はお父さん」は「大きい惑いはお父さん」と思っていました。


こういう間違いって皆さんも結構あると思うんですけど、ある日、急に「あ~!そういう意味だったのね!」って納得する感じじゃないですか?


この惑いの件においては、それが中学生くらいであったような気がしています。


僕はそのときの衝撃を未だに引きずっており、キリンジの「くよくよするなよ」の歌い出しを毎回ミスリードします。いや、わかってはいるけど、どうしてもよぎるのです。


あ~真鯉の季節だ、と。


 
 
 

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